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アクシスメソッドがADHD(注意欠陥多動性障害・注意欠如多動症)に効果改善があった症例報告:治療方法

ADHD(注意欠乏・多動性障害・多動症)発達性の障害と病院にて診断されるお子さん、また大人も増加傾向にあります。なかでもADHD(注意欠陥・多動性障害・多動症)は周囲に理解されづらく、学校・職場・コミュニテイ・部活動・スポーツの現場でも様々な支障をきたしてしまうことがあります。まずADHDとはどのような障害なのかを紹介し、そして今回改善にいたったアクシスメソッドについてもご説明致します。

ADHD(注意欠陥多動性障害・注意欠如多動症)とは?

ADHD(注意欠陥・多動性障害・多動症)とは英語でAttention Deficit Hyperactivity Disorderの略で、衝動性(ぱっとスグに考えずに行動してしまう)、多動性(ごそごそとじっとしない)、不注意(きょろきょろと集中してない)のだいたい3つの症状がみられる発達障害のことです。

Wikipediaでは 注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)、不注意(注意障害)、衝動性を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。多動性障害(hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。 その症状が、正常な機能と学習に影響を及ぼしている場合のみに診断する。症状は早い時期(6歳未満ごろ)から発症し、少なくとも6か月以上継続している必要がある[1]。 ADHDは多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする神経発達症の一つと言われているが、じっとしている等の社会的ルールが増加する、小学校入学前後に発見される場合が多い。一般に遺伝的原因があるとされるが、同様の症状を示す場合を含む。注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。日常生活に大きな支障をもたらすが適切な治療と環境を整えることによって症状を緩和することも可能である。遺伝的な要因もあるとされるため、症状は育て方や本人の努力で完治することはないとも言われている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/注意欠陥・多動性障害

注意:日本精神神経学会は2014年5月28日、「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」の児童青年期の疾患などについて、「障害」を「症」へと変更し、「学習障害(LD)」は「学習症」、「注意欠如多動性障害(ADHD)」は「注意欠如多動症」と名称変更になりました。

ADHD(注意欠陥多動性障害・注意欠如多動症)の症状は?

ADHDの症状は「衝動性」「多動性」「不注意」の3つに分類できます。

衝動性

・話とは全く関係のない話を突発的に言い始める

・思ったらスグに口に出してしまう

・順番が待てない

・気に入らないことが起こると乱暴になる・暴れる

・欲しいものがあると欲しいと強烈に暴れる・ダダをこねる

・他人のものでも欲しいと取り上げる

・同じ作業を継続して出来ない

・人の話を聞かない

・我慢をすることが難しい

多動性

・話が終わらないのにどこかへ行ってしまう

・じっと出来ない・落ち着いて座っていられない

・貧乏ゆすりなど・ごそごそ、そわそわして身体を動かしてしまう

・静かに出来ない・大声を出したりする

・急に教室を飛び出してしまう

・授業中じっとせずに歩き回る

不注意

・忘れ物が多い

・簡単なミスが多い

・集中力がなくすぐに飽きる

・何かをしていてもやりかけで忘れる

・片づけが出来ない

・整理整頓が出来ない

・何度も同じ事で注意される

・物をよく無くす

・だれと遊んでいたのか思い出せない

・記憶が曖昧な部分がある

タイプ別ADHD

ADHDは3つのタイプに大きく分けることができます。

1.多動性衝動性優勢型

じっとしていられずに動き回ることが多く、衝動的な行動が多い明らかに目立つ行動、順番を守れない、列からはみ出る、他の子供のおもちゃをとったりと集団生活でのルールが守れないタイプ

2.不注意優勢型

意識をしている方向が標的からそれやすく、集中する事が困難、集中できる時間が短い、うっかりとしたミスが多い、わかりに合わせた集団行動などが難しい、多動や衝動性があまり見られない

3.混合型

1と2が混在しているタイプ

今回の改善に至ったケースを紹介

症状は1年半前からで下記のような事でお悩みだった。9歳男子

  • コミニュケーション能力の欠落
  • 順序立てて話すことが出来ない
  • 記憶認識が曖昧
  • 集中力が無い

コミニュケーションの能力の欠落

友達とよく喧嘩をしていた。それはコミニュケーションがきちんと取れないためにスグに手が出たりものを投げたりしていた。

順序立てて話すことが出来ない

コミニュケーションが上手く出来ない事、さらに話を順序立てて話すことが出来ないというのがあった。話すことが文章では無く単発の単語のみ。何かを言っても「いやだ」としかいわなく、何がどう嫌なのか話せなかった。

勉強においてもそれは「話せない=読み取れない」ということにも繋がった。ただ計算と言うものは大丈夫だが、文章問題で特に国語は苦手としていた。算数も文章で問われるとわからなかった。

記憶認識が曖昧

記憶のが曖昧だったことが多かった。さっきまで誰と遊んでいたの?四人いて3人はわかるけどあと一人思い出せない。サッカーをしているが、今日誰が休んでいたのかわからない。今日学校で何をしたのかわからない。この前のこと、あのときのこと・・なにもわからないといった具合だった。

集中力が無い

勉強をしようとしてもスグに諦めてしまう。全くやる気がない。

今回改善に至った要因

アクシスメソッドを行った

アクシスメソッドは主にスポーツをされている方を中心に潜在的な身体能力(身体の軸)を作り出すことが出来るメソッドで、受けることにより筋出力のアップ、可動域、柔軟性、瞬発力、動体視力、周辺視野等を高めることが出来るものとして注目されているメソッドです。

このアクシスメソッドには脳からの神経伝達を良くするという働きがあるとされ、エビデンスなどは無いのですが、パーキンソンの方や脳梗塞の方の身体が今までよりも動きやすくなるということが起きております。

今回この少年のお父さんはアクシスメソッドのトレーナーでお子様がサッカーでもっとフィジカルが強くなればと言う思いで施術をはじめたところからでした。

アクシスメソッド®を2週間に1度 3ヶ月行う

1年半近くこのような症状に悩み、児童相談所に相談したりADHDについて病院に相談したこともあったそうです。子供をみている奥さんも精神的にかなり疲れていたそうです。

アクシスメソッドでかわった!

お子さんはサッカーをされていたので、フィジカルが強くなればと思ってアクシスメソッド®をはじめたのですが、2ヶ月を過ぎたあたりから変化が起こり始めたそうです。

話せるようになった

今まで単語で会話のような状態だったが、順序立てて話が出来るようになった。車での移動中は、学校のことや、友達のこと等いろんなことを話してくれるようになった。

友達とコミニュケーションがとれるようになり、今までのように物にあたったり喧嘩をしたりと言うのが極端にへった。

喋れるのがたのしいと感じているようです。

また家族の関係性も向上。今まではお子さんのこんな状況に奥さんもイライラした感じもあったのだが、叱っても理解できるようになったのでその後がきちんとした状態で元通りになれるようになったそうです。

記憶認識がしっかりしてきた

あの記憶のない状態はいったい何だったんだろうと感じるくらい、今は本当に普通に戻っているそうです。

落ち着きがないと言うのは我慢が出来ても、記憶が無いというのは本当にこの先どうなるのか心配だったそうです。

自分が変わったのを自覚

最近は「俺かわったから!」自分で自分が変わったのがわかるらしく自分でそういっているそうです。

またサッカーでもレギュラーになりサッカーしていることも楽しくて、様々な事に向上心が出てきたと言われています。

3ヶ月過ぎたときには全く別人で今までの事がウソのように以前とは変わっていたそうです。

アクシスメソッドでの可能性

アクシスメソッドは治療ではありません。施術は頭にタッチしていくだけの安心安全な施術。こんな事でかわるのかと思われるかもしれないぐらいの簡単な施術です。

アクシスメソッドは頭に軽くタッチすることで筋肉を支配している神経のブロックを解除し、神経の流れを正常な状態に戻していくのが目的です。

個人差もあり症状が確実に改善するというものではございませんが、今回はこのようなADHDと診断を受けたお子さんに効果があったという症例の報告を致しました。

アクシスメソッドの特徴

驚きの即効性 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-21-38-31
アクシスメソッドは受けたその場で身体能力が向上します。受けた瞬間に中心軸が身体に浸透し直ちに動きを変えていきます。目の前でご自身もご家族も身体の変化に驚かれることでしょう。
正式なアクシスメソッドを受けると20日〜1ヶ月効果が持続します。よくあるその場だけ強くなると言うようなものではありません。6回以上連続で施術すると効果は3ヶ月以上に伸びます。
脅威の持続力 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-21-29-55
部位をオーダーメイド %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-21-37-46
競技にあわせて強化する部位も異なることから中心軸を入れる部位を競技や個人の課題に合わせてオーダーメイドで入れていくことが出来ます。弱点を克服することでさらなる高みを目指せます。
アクシスメソッドは体格や身体の個体差に関係なく中心軸を得ることが出来ます。ご年配の方でも問題ありません。潜在的な力を引き出すことに自信があります。
高い再現性 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-21-30-49
無痛で副作用なし %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-21-35-40
体験すればわかりますが、本当に頭へのタッチだけです。強い刺激を入れたりはしません。頭への軽いタッチは無痛で副作用も無くしかも短時間で身体能力を向上させることが出来ます。
まだまだ知名度も低いのでライバルに差をつけるのは今です!すでにアクシスメソッドをされている方は次々と結果を残されています!
ライバルはまだ知らない %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-21-34-39

アクシスメソッドの詳しい説明

アクシスメソッドでは身体に中心軸を入れることで全身に強靭な軸を通し身体を安定させより力の出しやすい状態にしていきます。 詳しくはこちらを御覧ください

ご予約お問い合わせはこちら

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井上 和憲
香川県ゆったり整体院フィールの院長井上です。社団法人アクシスパワーマスタリーメソッド協会 公認マスタートレーナー★当院ではバキボキしない筋膜調整、内蔵調整、頭蓋調整で身体の不調の改善を行っています。スポーツ障害や坐骨神経痛、腰痛はおまかせください。

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